Byron Lee & The Dragonaires - Musical Pressure (Soul)

ID RS-0242
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3,818円(税込4,200円)

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1967年にリリースされた
Bad Instrumental Tune !

中盤からの名トランペッター奏者の
”Jo Jo Bennett”の演奏と、
名オルガン奏者の“Granville Williams”の
オルガンがソロが実にシブいです。
ちょうどSkaからRocksteadyへの移行期に
リリースされたので、
早めのテンポが踊れる感じが良いですね。



B面は、同バンドによる別曲。
「Byron Lee & The Dragonaires - Release Me」
こちらの面はカヴァーで、
「please release me
let me go
for I
don't love you anymore
to waste
our lives
would be a sin
release me
and let me
love again
I
have found
a new love dear
and I
will always
want her near
her lips
are warm
while yours are cold
release me
my darling
let me go ~」
と歌う、切ないラヴソング。

今回ご紹介するこのテイクは、
Vocalに同バンドのシンガーである
”Keith Lyn”を迎えた、
Carib Mood溢れるIsland R&B Vocal。

資料によると、
元々はUSの作詞家”Eddie Miller”と
作曲家兼ミュージシャンの”Robert Yount”によって
1949年に作られたそうで、
数々のアーティストによってカヴァーされ、
中でもUSの女性シンガー”Esther Phillips”と、
“The Last Waltz”のヒットで知られる
“Engelbert Humperdinck”のテイクがヒットしました。
今でもカヴァーされ続けられている名曲。



両面最高です!
Double Sider !!!
Rocksteady好きの方や、
インスト好きの方、
カヴァー曲をお探しの方等には
オススメしたい1枚です。
推薦盤。



Condition :
[A面] VG
盤の見た目は、うすいスレ・スリキズ、
1箇所短いキズがあり、その箇所で修復痕があります。
(入荷時からのもの)
音の方は、全体的に軽くジリ、
所々でプチパチが軽くあります。
多少ノイズありますが、音の抜けが良く、
全体的には比較的良好です。
(試聴で確認してください)
レーベルに書き込み・うすいスレあり。
[B面] VG-
盤の見た目は、うすいスレ・スリキズあり、
3箇所ほどキズを修復した痕があります。
音の方は、全体的に軽くジリ、
所々でプチパチが軽くあります。
多少ノイズありますが、音の抜けが良く、
全体的にはボチボチです。
(試聴で確認してください)
レーベルに書き込みあり、変色しています。
(スレなのかシミなのかは分かりません)

* 保管に起因するStorage Bendが
わずかにありますが、全く問題ありません。



試聴はプレーヤーの再生ボタンをクリックしてください。
(試聴は両面ともに長めにしてあります)

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