Archie Thomas & His Calypso Boys - Mother Africa (Stella)

ID O-0529
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3,800円(税込4,180円)

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Mega Rare !
1960年代中期頃にリリースされたと思われる
Instrumental Tune !

Saxとギターが良い感じに効いたインスト曲で、
目を閉じて聴くとまるでカリブ海にいるような
雰囲気になります。
クレジットでは”Traditional”となっているので、
元々はTraditional Songのカヴァーだと思いますが、
詳細は不明です。
すみません。



B面は、同グループによる別曲。
「Archie Thomas & His Calypso Boys - Down The Road Calypso」
こちらの面もインスト曲で、
メレンゲなどカリブ海の音楽の
いろんなテイストがクロスオーバーされた、
Saxが効いた早めのカリプソ曲。


余談ですが、
この”Archie Thomas”というアーティストは、
プエルトリコの東沖にある
アメリカ領のVirgin IslandのSt. Croix島出身で、
幼い頃から教会のオルガン奏者になるために
彼の父親からピアノのレッスンを受けていたそうですが、
“Frederiksted Century Brass Band”に入った際に
Baritone Saxを演奏するようになったそうです。
その後、彼の兄弟の”Wesley Thomas”と
一緒にバンドをやるようになり、
Wesleyが海軍に行った後、
彼自身のバンドとして活動し、
ナイトクラブやホテルで演奏していたそうです。
主にSaxとClarinetを演奏しています。

Virgin Islands出身のカリプソニアンの
“Prince Galloway”が歌った
”Archie Buck Dem Up”は彼を題材にした曲で、
当時カリブ海の国々中でこの曲が大ヒットし、
当店でも以前ご紹介した
King Striker”のカヴァーテイクなど
数多くのアーティストがカヴァー、
カリプソの大名曲として知られています。
Skaの時代にも”Peter Tosh & The Wailers“が
リリックとアレンジを変え、
“Rasta Shook Them Up”というタイトルで
カヴァーしていますので、
ご存知の方もいると思います。
(Trinidad & Tobago Guardian紙
2016-08の記事より抜粋・要約しました)
(“The Source” St. Thomas紙の
2002-07の記事も合わせて確認しています)



両面とも最高です!
Double Sider !!!
至極のIsland Jazz Instrumental !!!
本当に見ません、このレコード!
この機会を逃すと、
次に出合えるチャンスはそうそうないと思います。
CalypsoやMerengueのレコードを集めている方や、
他の人とは違った曲をかけたいと思っている方、
Jazzyな曲をお探しの方、
Calypso・Latin等の音楽を
クロスオーバーしてPlayしている方等には
是非チェックしてもらいたい1枚。
大推薦盤!!!



Condition :
[A面] VG-
盤の見た目は、うすいスレ・スリキズあります。
音の方は、全体的にうすくプレスノイズ、
所々でプチパチがあります。
多少ノイズありますが、音の抜けが良く、
全体的には良好です!
(試聴で確認してください)
レーベルのセンター付近に小さなダメージあり。
[B面] VG- ~ VG
盤の見た目は、うすいスレ・スリキズあります。
音の方は、全体的にうすくプレスノイズ、
所々でプチノイズがあります。
音の抜けが良く、全体的には良好です!
(試聴で確認してください)
レーベルのセンター付近に小さなダメージあり。
Virgin Islands Press ?



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